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LEVI'Sを代表する3rdタイプのトラッカージャケットです。無駄のないベーシックなつくりに、自然なユーズド加工や馴染みの良い風合いが印象的な1枚。お決まりのパッチやレッドタブなど、ブランドの拘りを感じる仕上がりです。胸ポケットの他、サイドポケットも付くので機能的にも嬉しい。程良くスリムなシルエットで、カジュアルにもシックにも着こなせます。

※左胸のレッドタブの表記が『Levi's』のものと『R(レジスターマーク)』のみのものと2種類ございますが、ご購入の際はお選びいただくことができません。予めご了承ください。

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OLYMPUS-SC G.ZUIKO 4.2cm f1.8 酸化セリウムで曇ったレンズをクリアにする。Clear cloudy lenses with cerium oxide.

 前回、古いZUIKOレンズの曇りを、酸化セリウム研磨剤でうまく除去する事ができた。うまくいったものだから、曇ったレンズは片端から再生したくなった。

CANON 100mm f3.5も、良いレンズなのだけど白ヤケ曇りが発生しやすくて有名だ。曇るのは絞りの後ろ側のレンズで、かなり白濁している。これを酸化セリウムで磨いてみる。

10分ほどセリウムをつけたスポンジで 磨いたが、効果は少ない。やるならば機械バフ磨きをした方が良さそうだが、そうするとレンズ性能はだいぶ落ちそう。これは今はあきらめよう。

次は薄曇りのZUIKO 4.2cm f1.8

古いオリンパス・ズイコーのレンズは、曇っていることが多い。この1963年製のOLMPUS-SCも残念ながら薄く曇っていた。レンズを取り外してデジタルカメラ用に改造したが、フレアの多い描写になって残念だった。(薄曇りレンズの作例

このレンズは薄曇りだったので、順調にクリアになっていく。曇り玉がきれいになると、他のレンズも汚れていることがわかり、分解して無水アルコールできれいにしていく。

拭き傷はあるが、クリアになった。
4.2cm f1.8の大口径を7枚のレンズで贅沢に構成している。銘玉、という話もある。クリアになってどう写るか。

これはf4で撮ったもの。周辺まで解像していてクリアに写っている。曇り取りは成功したと思う。


開放f1.8 ところが像面湾曲である。開放で撮ると周辺が激しく像面湾曲しているのがわかる。もともとのレンズの傾向と、デジカメのセンサースタッグ問題が合わさって顕著化したのだろうか。
開放、中距離で撮るときは要注意だ。


フォーカス面はとてもシャープ。そして背景のボケは強烈な2線ボケ。これはバブルボケレンズだ。



像面湾曲があるので、自転車の後ろだけボケていて、周辺はぼけていない。中距離で撮るのは難しい。





このレンズ、フォーカス面はとてもシャープで優秀です。像面湾曲は、曇り玉だったときは気にしませんでしたが、シャープにクリアになって気になるようになりました。残念ですが、SONY aとの相性がすこし悪いのかもしれません。


















禁断の酸化セリウム、曇りレンズと戦う(遊ぶ。) OLYMPUS CHROME SIX II:Fix a fogged lens using the forbidden cerium oxide. ZUIKO 7.5cm f2.8

前回取り上げた70年前のオリンパス クロームシックス のZUIKO 75mm f2.8、3群4枚のテッサー構成だが、微妙なレンズの曇りの影響で写りがしゃきっとせず、残念な気分だった。

絞りの後ろ側のレンズ表面の薄い曇りだったので、無水アルコール、酸素系漂白剤をメラニンスポンジにつけてこすったが落ちない。これはレンズの白ヤケと判断し、落ちないので諦めようと考えたのだが、つい「セリウム」が気になってしまった。

酸化セリウムはレンズの研磨剤で、レンズ加工の仕上げにも使われる。仕上げ研磨には高精度が必要で、専用の設備で計測しながらおこなう。でも曇り取りで、表面を極薄くちょっと研磨するだけなら、簡単にやっても大丈夫かも。

購入した、仕上げ研磨用の酸化セリウムの細かな粉末を水に溶く。
レンズを分解して、曇ったレンズを取り出す。これを酸化セリウムを含ませたメラニンスポンジで、均一に磨いていく。
研磨しすぎるとレンズ曲面が変わってしまうので、早めに切り上げる。様子を見ながら5分くらいで終了。さすがセリウム、ちょい曇りのレンズがけっこうクリアになりました。

曇りが取れるとそれ以外レンズも曇っていることに気がつく。これらも分解して、無水アルコールでそこそこきれいになった。
これが磨く前。薄ぐもりだが、写りにけっこう影響していた。

下側が磨いたあと。比べるとクリアになったが、まだ少し曇りがある。
曇りは張り合わせの3,4枚目だろうか。貼り合わせ接着剤のバルサムが切れている感じだ。
とはいえ、だいぶクモリがクリアになったので撮影してみよう。

f2.8開放。右上隅の拡大。
下にセリウムで磨く前の隅拡大を比較する。
前撮ったときと光線が違うので比較しにくいが、解像はほぼ同じで、コントラストがクリアになっている。曇りとりは成功したと言えるでしょう。







まだ少し曇りがあって、フレアがあるが、それでもだいぶ良くなった。このくらいのセリウム研磨なら写りに影響ない、と思いたい。


つぎはチルトアダプターを傾けて、上下をぼかしてみる。




チルトアダプターは面白いが、前に遊んだEL-NIKKOR 80mmよりも画質は悪い。明るい分ボケやすくていいと思ったが、チルトするとイメージサークル周辺部を使うことになるため、画質の差はある。70年前、戦後すぐに生産されたレンズを、超高画質のEL−NIKKORと比べることが申し訳ない。それにセリウムも使ったし…。

これは味のある絵を楽しむのがいいですね。








OLYMPUS CHROME SIX II 大口径中判レンズで遊ぶ。ZUIKO 7.5cm f2.8 and the tilt adapter.

いまから70年以上昔のカメラは、複雑な機械の大量生産が難しかったため、シンプルな構造を持っていた。シンプルな「箱」ボックスカメラ、それをコンパクトな折りたたみにしたスプリングカメラ、ファインダー用レンズをもう一つ持つ2眼レフカメラ。

今回取り上げるのはスプリングカメラ。戦後すぐ、1948年製のオリンパスクロームシックスII 。

自慢の大口径レンズZUIKO7.5cm f2.8(3群4枚テッサー構成)とそれに組み込まれたコパル製レンズシャッターが主な機構で、ボディの方はただの箱、ファインダーも簡素。フォーカスも前玉回転、目測でシンプル簡単構造だ。
(当時のカメラが全てそうだったわけではない。ライバルのマミヤ6は距離計連動ファインダーに全群繰り出しフォーカスであり、オリンパスに対して圧倒的に高性能だ。)

シンプルなオリンパスだが、ズイコーレンズは高性能で評判だったらしい。そのレンズをデジタル撮影してみようとおもう。
簡単構造なので、ボディ裏側から留めリングを外せば、レンズユニットはポロリと取れる。取れたら掃除。実は古いズイコーはここに問題がある。
結構きれいに見えたレンズだが、一番うしろ側がすこし「白ヤケ」していた。白ヤケというのはレンズの曇りで、ガラスと湿気と二酸化炭素による化学反応で変質してしまう。こうなるともうクリアな状態にすることはできない。
オールドレンズの致命傷で、なぜかズイコーに多いのだ。レンズ設計は何種類かの光学ガラスを組み合わせるが、高性能で評判だったオリンパス・ズイコー設計で多用する光学ガラスが、残念ながら白ヤケしやすい素材だったのだろう。

白ヤケはすこしだったので、計画通りSONY a7用にEマウント化する。
フォーカス用にm42マウントのヘリコイドアダプターを使い、レンズとm42マウントをつなぐアダプターを自作する。
オリンパスシックスは6×6判なので35mmフルサイズの4倍近いイメージサークルがある。
それを活かすためにチルトのできるアダプターをつくることにした。うまくいけばf2.8の大口径を活かした(ミニチュア風などの)ボケ写真を撮ることができる。

3Dプリンターを駆使して、アダプターを制作。レンズシャッターは途中で固定できるストッパーを装着。シャッターは開いた状態になっている。
3Dプリンターでつくったティルトアダプター。レンズが重いので、思ったよりも固定しにくいが、問題なく遊べそう。

問題の、白ヤケによるクモリ。クリアーにはできないので、どのくらい影響がでるのか。
まあ、撮ってみよう!



クモリの影響はあり、やはりハイライトは滲む。逆光では白っぽくなりそうだ。

f2.8開放の右上隅。まあまあ解像しているが非点収差?によるフレアーがでている。これもハイライトが滲む原因のひとつか。


f4に絞って。あまり変化はないようだ。

f5.6。絞っていくと少しずつシャープにはなる。あまり変わらない、といってもいいレベルだが。





微妙な滲みは、花を撮るにはちょうどよい。35mmフルサイズで使うと、中望遠で、自然な感覚でスナップできる。
残念ながらボケはうるさそうだ。




チルトを使って、周辺を無理やりボケさせる。視線がボートに誘導される。


見下ろしの被写体では、チルトによる「ミニチュア効果」も期待できるはずだが、それほどでもない感じだ。フォーカス面にコントラクトがあまりないからなあ。
軽症とはいえ白ヤケ曇りレンズの影響は大きいようだ。
曇っていないレンズを探すか、、、


































VPK Model Bで撮る「ベス単フード外し」Vest pocket Kodak's single element lens as a soft-focus.

 ベス単フード外し、写真界に伝わる伝説の外道技です。100年前の安価なベストセラーカメラ、ベストポケットコダック( VPK )のレンズを改造して、ソフトフォーカスのユルフワ写真を撮る技です。この(外道)技はVPK発売当時からあり、その後も何回か流行しました。砂丘の写真で有名な植田正治さん ( 鳥取県に美術館がある。行ってみたい ) にも作品があり、とてもカッコいい写真です。

ベス単というのはVPKに搭載されている1群2枚のメニスカスレンズで、2枚のレンズが1群に接着されているので単玉、ということです。シンプルなレンズ構成で収差を防ぐためにf11というスローなレンズですが、レンズ自体は2回りほど大きく、10mmほど離れた前側に絞りがあり、それによってf11になっています。この絞りの距離も光学的に重要であり、絞りも重要な光学要素であることがわかります。

 ベス単フード外しは、初代VPK(1912-1926)でおこなうのが簡単であり、普通です。このmodel B(1924-1934)では、絞りがより簡単なターレット式にコストダウンされていて、絞り機能を活かして改造するには工夫が必要そうです。このレンズをオリジナルのカメラから外してデジカメに装着、「フード外し改造」もやってみましょう。

VPKからレンズを外します。ボディ裏板を外して、レンズボードの裏側からレンズを留めているリングを外します。レンズにフォーカスはないので、M42ヘリコイドアダプターにレンズを留めれば、撮影できます。M42マウントに留めるにはボディキャップに穴を開けてもいいですが、私は3Dプリンターで制作しました。

次は「フード外し」です。このModel Bはターレット絞りになっていて、f11-16-22-32 が選べます。ですので、フードを外しただけでは絞りは大きくなりません。使わないf32の絞りをリューターで(力技)削って f8相当 にしてみました。
逆光には弱いので、かわりの小っちゃなフードを付けました。これでVPK Model B フード外しフード付き?です。オリジナルから一絞り開いたことで、どんな「ソフトフォーカス」になるでしょうか?

f8、たしかにソフトフォーカスです。右上の拡大は、
f8 ソフトフォーカスになってます

f11 もともとの開放。少しソフト

f16

f22 ここまで絞るとシャープになります。

なるほど、f8では解像しつつもフレアーがあってソフト効果がでている。この芯があってその周りのフレアーがいい感じですね。そして絞るに従ってフレアーは弱くなり、クリアになっていく。


花は、白く明るいモノはフレアーの滲みが美しくていい感じに写る。この球面収差によるソフトフォーカスは、ピントの合っている被写界深度がとても深く、どこにあわせるか悩みます。フレアーが気持ちよくなるのは気持ち前ピンのところでした。

「水辺の鷺」絵画のようです。いい感じです。


夜景の点光源は、滲みによって面積をもつように写ります。よく見るとフレア円には芯がありユニークなので、使いこなしたいです。


ポートレートを撮ると、ボケもきれいですね。



VPK model B は最初のVPKとちがって、ターレット絞りなので簡単には「ベス単フード外し」ができません。ターレット絞りの一番小さいf32をリューターで削って、f8相当の大きさにして、絞り操作でソフトフォーカスを選べるようにしました。本来のレンズの開放値はf6.8なので、半絞りほど絞った状態ですが、いい感じにフレアーがかかります。外道技ですが、控えめに使うと昭和/絵画的ないい味が出て気に入りました。しばらく使ってみます。